つれづれ日和

ブログという名の備忘録。

やばい


気が付けば、もう11月も半ば。
立冬も過ぎたらしい。
秋の句どころか
夏も、ましてや春の句も詠んでいない気がする
もう、「趣味は俳句です」というのはやめよう。
詐称になってしまう。
この勢いで月日が去っていくのは
ひじょうにやばい。
何もしないうちに、日々が過ぎ去っていく。
仕事して、ご飯食べて、お風呂につかると
もう一日が終わり。
なにも成していない日々。
やばいよねぇ。


先日お出かけした時に撮ってもらった写真を見る。
誰?このおばさん・・・というか
誰?このおばあさん。
あまりのひどさに
さっさと、スマホを閉じた。
髪は薄くなり元気もなく
肌はシミだらけ。
頬はたるんで
口角は下がりきってる。
何を着てもおしゃれには見えないし
こころなしか腰も曲がっているような・・・
やばいよね。
ひじょうにやばい。
職場と家の往復だけで
繁華街は通らない、行かない。
買い物も近所の小さいスーパーか、コンビニ。
帰宅時間はもう真っ暗だから
服にも気を使わなくなった。
職場に行けば制服があるし
仕事がら、ばっちり化粧はできないし。
これではおばば街道まっしぐらなのは無理もないかぁ。
やばいよね。
ひじょうにやばい。



ねぇねぇ
どうすれば、キレイになれる?
どうすれば、知性の欠片が手に入る?
このままでは
殿が一緒に歩いてくれなくなっちゃう。





やばい。