つれづれ日和

ブログという名の備忘録。

網膜裂孔


先日受けた婦人検診の結果を聞きに婦人科へ。
異常なし。
よかったぁ。


おとといあたりから
右目の前を黒い小さな点が飛んでいて
虫か?と思ったけれど
どうやら飛蚊症みたいだと思いいたった。
しばらく様子を見ようかと思っていたが
婦人科を出たあたりから
点ではなく大きなもやもやになってきて
これはまずいかな、ということで
ネットで探して、近所の眼科に飛び込んだ。



土曜日で混んでいる。
1時間半くらい待ってやっと診察。
それから、瞳孔をひろげる目薬をさされ
待つこと30分。
眩しい光を当てられて目玉をあちこち動かせられ
ドクターの口から出た病名は「網膜裂孔」だった。
飛蚊症はほとんど心配いらないと聞いていたから
(門前の小僧w)
安心するために眼科へ来たのに
まさかそれ以上だとは思わなかった。


1週間後にもう一度診て
それからレーザーで穴を凝固させる処置をするそうだ。
網膜剥離だと、入院手術らしいが
裂孔は通院で治るとのこと。
よかったのか?


少し白内障が出てきてるそうだ。
でもこれは年齢のせいだね、と言われ
けっこうショック。
本人は若いつもりでいても
それなりの年齢だということだ。
あちこちにガタがきている。
落ち込むなぁ。


帰り道、太陽の眩しいことといったら。
目を開けていられない。
薄目で下を向いてとぼとぼと歩く。
(またまた、変なおばさん)
ひとのからだというのはすごいものだ。
いつも無意識に瞳孔を調節しているんだから。
ほんの少し悪いところができると
自分の意志だけじゃどうにもならない身体。



目は、怖いなぁ。
不安だなぁ。
そんなことなんでもない、とじじは言うけど
怖いものはこわい。
こんなことを何度もやってるじじはえらいよ。
これから1週間
ドキドキで過ごすことになりそうだ。



あぁ、もやもやがうっとうしい。