つれづれ日和

ブログという名の備忘録。

はぁ・・・


今年ももうすぐ終わり。
いろいろあった一年だけれど
ここにきて
クライマックスが・・・


クリスマスイブに
たわいないブログを書き終えたとたん
じじから具合が悪いと連絡あり。
家族が留守だということで
しぶしぶ様子を見に行くと
畳の上にパンツ一丁で動けずにいるじじ発見。
どうしたのか聞くと
左半身が脱力しているとのこと。
温めればよくなると思ってお風呂に入って
(信じられない行動だ)
そのまま這って部屋まで来たけれど
そこで力尽きたらしい。


これは脳梗塞だよねと思い
救急車をお願いして
いつもの病院に運んでもらった。
運の悪いことに夜だし
祝日で病院もお休みらしく
満足な検査もしてもらえないまま
そのまま入院となった。


今日やっと主治医と話ができた。
やっぱり、脳梗塞。
本当なら外科的処置が必要なのだが
ほかの病気が多々あり
リスクが大きすぎて
脳外科医は、見放したらしい。
今後は、血液サラサラになる薬を飲み
食生活を注意して
再発しないようにするしか方法はないとのこと。
もう87才にもなるんだから
あきらめるしかないんだろうけど。。


困ったのは
すっかりボケたということ。
どうやら昨日ケアマネさんが見舞いに来てくれて
様子を確認して
今後のケアの話もしてくれたらしいのだが
ケアマネさんが来たことも忘れている。
一緒に栄養相談も受けたのに
そんなこともすっかり忘れている。
早く帰ってタバコ吸いたいなんて
わけのわからないことも言うし。
この先絶対禁煙だというのに。
自分の今の状態を全く理解してもいない。
退院したらまた元の生活に戻れると思っているので
こちらも懸命に話をするのだが
ボケなのか頑固なのか
まったくわかろうとしない。
どうすればいいんだ!


今は点滴をしているだけだが
その点滴も1日までの予定。
病院も明日から年末年始休みに入り
リハビリもできないので
2日には退院しろといわれた。
いきなり2日といわれても
迎えに行ける者もいないし
受け入れ態勢もできないので
(介護も年末年始はお休み)
なんとか4日まで延ばしてもらった。
(主治医も休みに入ってしまったとかで
4日退院という許可が取れないとか言われたけれど
それはそっちの都合でしょ!!)


いずれにしても
時期が悪すぎる。




細木先生によると
昨年で大殺界は終わったはずなのに。
もう占いなんて信じないぞ。